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2026.8.18
2026.8.18
2026.8.18
令和8年6月28日(日)、仙台市青葉区旭ケ丘で開催された「あそぶカフェ」を見学してきました😊
「あそぶカフェ」は、こどもが自分でお昼ご飯を作って食べたりする「食」の機会はもちろん、身近な自然の中で体を動かして遊ぶなど、こどもが自分らしく自由に過ごせる居場所です。
建物には、手作りの布にこどもが書いた看板が掲げられ「やってるよ!」と知らせていました。庭の粘土を焼いた置物などが飾られており、こどもが自分のやりたい遊びに全力で取り組める、わくわくとした楽しい雰囲気に包まれていました✨
「あそぶカフェ」の建物や庭は、地域の方から提供された空間を活用し、何をしたいのか、だから、何を残すと、こどもから意見を募って作ったそうです。現在は建物も含めて仙台市ちびっ子広場として承認を受け、こどもは「だいどうじひろば」と呼んでいます。 庭には、巣箱がついている登ることのできる木、お茶の木などがあり、こどもが身近な自然に触れられる環境が整っています。
こどもがやりたいことを決めて過ごすことができ、「料理をしたい」というこどもは、自分が食べたいものを自分で作って食べます。こどもの「やってみたい」という想いや体験がとても大切にされています。
午後は2階のお部屋で、ピアノを弾くこども、押し入れでマンガを読むこども、庭のブラックベリーを収穫してジャムをつくるこどももいました。それぞれが自由に心地よい時間を過ごしているように見えました。
学生は、こどもに寄り添い、こども自身が達成感を得られるような活動を大切にしていました。「黒子」として支える大人は、学生の考えを聞き、対等な関係性の中で一人ひとりの成長を温かく見守っているように見えました。また、学生に対して、将来の進路やキャリアに繋がる学びの機会となるよう、温かい声がけや心くばりもしていました。
「あそぶカフェ」は、こどももおとなも誰もが自由に自分らしく過ごせる場所であり、地域でこどもひとりひとりを温かく育む、なくてはならない大切な居場所なのだと感じました。
