理事長あいさつ

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令和7年4月1日

日頃より、仙台こども財団の活動に ご理解・ご支援いただき、ありがとうございます。

当財団はこの度、宮城県の認定を受け、令和7年4月1日をもって 一般財団法人から公益財団法人に移行しました。 これまでも「まち全体がこども・子育て家庭にあたたかく、 すべてのこどもたちが健やかに育つ社会」の実現に向け、 ひとつひとつの事業に真摯に取り組んできましたが、 今後は公益法人としてより一層その社会的使命を自覚し、 役員ならびにスタッフ一同精進していきたいと思います。

令和7年度の事業内容としては、 「こどもが主体的に参画できる機会を増やす」 「多世代交流を促進し、人と人とのつながりを育む」 「『チーム』で子育てする環境を整える」 を取組の柱に据えました。

こどもたちの提案をカタチにする「こども・若者会議」や男性育休取得促進の取組などに加え、こどもたちが市の施策等に対して意見を伝え、政策を決めるプロセスに主体的に参画する機会をつくる「こどもいけん広場」や、 こどもの居場所を増やすために地域の主体的な取組をサポートする 「多世代交流型の居場所づくり」などを新たにスタートさせます。

取組を進めるにあたって、子育て支援団体や地域、企業、 そして仙台市をはじめとした行政機関の方々との連携・協働が欠かせません。引き続き、現場やネットワーク会議などに足を運ばせていただき、 みなさまと対話と共有を重ねながら取り組んでいきたいと思っています。 引き続きご支援賜りますようよろしくお願いいたします。

理事長 湯浅 誠