思春期は感受性が芽生える大切な時期ですが、不登校や自死の増加など厳しい現実があり、安心できる居場所が不足しています。各地でユースセンターや校内カフェなどの取り組みが始まっていますが、まだ十分ではありません。だからこそ、NPO・学校・自治体・企業・市民が協力し、社会全体で思春期を支える居場所を広げていく必要があります。
「広げよう、思春期の居場所」全国キャラバンは、2025年12月に東京・大阪で開催し、それぞれ約40名の実践者が集まりました。2026年度は各地域での展開を進めており、東北はその最初の開催地です。
日時:2026年11月23日(月・祝)13:00~16:35
(受付開始12:30)/交流会16:40~17:40
会場:仙台市戦災復興記念館
(宮城県仙台市青葉区大町2丁目12−1)
定員:100名(分科会①50名・分科会②50名)※定員に達ししだい締め切ります
参加費:無料
こんな方におすすめ:思春期世代の居場所づくりに取り組んでいる方
これから思春期の居場所づくりを始めようと考えている方
思春期世代を取り巻く現状や課題に関心がある方
プログラム:
12:30 受付開始
13:00 オープニング(開会あいさつ・本キャラバンの趣旨説明)
13:10 全体会「はみだせ東北!壁を超える~思春期の声をまんなかに~」
14:10 休憩・移動
14:25 分科会(2つを同時に開催。どちらか1つを選んでお申し込みください)
分科会①「あっちにもこっちにも思春期居場所~居場所づくりには〇〇が大切~」
分科会②「思春期のゆらぎに向き合う~(仮説)思春期とはネコである~」
16:05 休憩・移動
16:20 クロージング(各分科会からの報告・閉会)
16:35 本編終了
16:40 交流会(会場内・参加無料)
申込時にうかがう「関心ごと」をもとに、話したい人と出会えるしかけを用意します。
17:40 終了
申込:下記Peatixよりお申し込みください。
https://peatix.com/event/5231665