【こども財団サロン】第1回を4/23(木)に開催しました!
2026.5.18
4月23日(木)に「第1回こども財団サロン」を開催しました⭐
今年度初回となるサロンでは、こどもと関わる全ての活動の土台となる
「こどもの権利」について改めて学びを深めるため、
認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの出野恵子さんを講師にお迎えし、
「こどもの権利を大切にしたコミュニケーション」をテーマに実施しました。
“なぜ「こどもの権利」をこども自身に伝えることは大切なのか”というお話のなかでは、
・自分を大切にする力を育てるため
・声をあげる力を育てるため
・他者への思いやりや対話の力を育てるため
・社会を変える力を育てるため
・権利を行使できるようにするため
という5つがあげられ、
権利を知ることは、自分自身を大切にすること、
そして他者を大切にすることの両方につながることを再認識しました。
ファシリテーションスキルの研修では、
「聴く・待つ・引き出す・寄り添う」姿勢の大切さを学んだ後、
「傾聴力」と「質問力」に関するペアワークを行いました。
アイコンタクトやあいづち、オウム返し等、
すぐに活用できる具体的なスキルを実践し、
和やかな雰囲気のなかで参加者同士の交流も深まりました。
こどもたちと話す際には、
話してくれたことへの感謝を忘れず、好奇心をもって耳を傾け、
どんな言葉もまずは否定せずに受け止めることの大切さを実感しました。
今年度初回となるサロンでは、こどもと関わる全ての活動の土台となる
「こどもの権利」について改めて学びを深めるため、
認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの出野恵子さんを講師にお迎えし、
「こどもの権利を大切にしたコミュニケーション」をテーマに実施しました。
“なぜ「こどもの権利」をこども自身に伝えることは大切なのか”というお話のなかでは、
・自分を大切にする力を育てるため
・声をあげる力を育てるため
・他者への思いやりや対話の力を育てるため
・社会を変える力を育てるため
・権利を行使できるようにするため
という5つがあげられ、
権利を知ることは、自分自身を大切にすること、
そして他者を大切にすることの両方につながることを再認識しました。
ファシリテーションスキルの研修では、
「聴く・待つ・引き出す・寄り添う」姿勢の大切さを学んだ後、
「傾聴力」と「質問力」に関するペアワークを行いました。
アイコンタクトやあいづち、オウム返し等、
すぐに活用できる具体的なスキルを実践し、
和やかな雰囲気のなかで参加者同士の交流も深まりました。
こどもたちと話す際には、
話してくれたことへの感謝を忘れず、好奇心をもって耳を傾け、
どんな言葉もまずは否定せずに受け止めることの大切さを実感しました。
講師の出野さん、参加いただいたみなさま、
ありがとうございました😌