こどもの居場所づくり
こどもが「自分の居場所がある」と実感することや、その居場所が複数あることは、自己肯定感の向上につながり、こどもの育ちにとって重要なものです。
しかし、少子化の進展や地域のつながりの希薄化などの影響により、そのような場が減少しています。
そのような背景を踏まえ、仙台こども財団はこどもたちの居場所を増やすことを目的に、令和7年度からこどもの居場所づくり事業を開始します。
今年度は、3つの事業に取り組みます。
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1
「多世代交流」
モデル事業 -
2
「多世代交流」
取組事例紹介 -
3
どこでも居場所
事業助成
——1「多世代交流」モデル事業
多世代交流型のこどもの居場所を増やすため、モデル地区を選定し、行政や社会福祉協議会、町内会、商店街などモデル地区内のさまざまな主体と連携しながらその地域のニーズに沿った取組を実施し、取組のプロセスを発信していきます。
——2「多世代交流」取組事例紹介
団体や地域が実施している多世代交流の取り組みを取材し、紹介・情報発信します。
——3どこでも居場所事業助成
こどもや若者の居場所づくりの一環として、新たに多世代交流を促進する事業を実施する団体やこども・若者以外の居場所にこども・若者を包摂しようとする団体等に対して助成を行います。
助成団体数 | 5団体 |
助成金額 | 各団体上限6万円 |
申請・相談受付 | 7月〜8月末(予定) |
審査会・助成団体決定 | 令和7年9月(予定) |
詳細につきましては、5月中旬頃、HPでお知らせいたします。