- 仙台市
- 若林区
2026.10.1
2026.10.1
2026.10.1
若林区文化センター1階「わかぽーと」で開催された、中高生年代の居場所「WAKAプレ」を見学しました😊
「WAKAプレ」は、仙台市が実施する「中高生年代の居場所づくりモデル事業」の一環として開設された居場所です。仙台市内に住んでいる、または通学している中高生年代の方が、無料で利用できます。事前の申込みは必要なく、開設時間内であれば自由に出入りすることができます。
会場には、卓球台やボードゲーム、工作を楽しめるスペースなどが用意され、その日の気分に合わせて自由に過ごせる環境が整えられていました✨
この日は、中高生年代約15名が集まり、友達同士で卓球を楽しむ人、テーブルを囲んでボードゲームに夢中になる人など、それぞれが思い思いの時間を過ごしていました。
「WAKAプレ」には大学生スタッフも関わっており、利用者との関係づくりを大切にしています。スタッフは、初めて訪れた人や一人で過ごしている人にも自然に声を掛け、一人ひとりが安心して過ごせるよう寄り添っていました。ボードゲームのテーブルでも、利用者とスタッフが一緒になって楽しみ、自然と会話が生まれていました🏓🎲
また、空間づくりでは、中高生年代が親しみやすく、気軽に立ち寄れる雰囲気となるよう工夫されています。こども向けの遊び場という印象になり過ぎないよう、年代に合ったレイアウトを意識しているとのことでした。
会場には、「今日のWAKAプレどうだった?みんなの感想を聞かせてね」と書かれたボードが設置されていました。そこには、「友達と遊べて楽しかった」「また来たい」などの感想が寄せられており、中高生年代にとって安心して過ごせる場所となっていることが伝わってきました😊
今回の見学を通して、「WAKAプレ」は、遊ぶ場所を提供するだけでなく、一人ひとりが自分に合った過ごし方を選べる居場所であると感じました。大学生スタッフが自然に声を掛け、同じ目線で一緒に時間を過ごすことで、中高生年代が安心して立ち寄ることのできるあたたかな空間がつくられていることが印象的でした✨
貴重なお話を聞かせていただき、本当にありがとうございました。

