令和7年度 こども・どこでも居場所づくり助成
2026.4.2 更新
活動報告会を開催しました!
令和8年3月22日の活動報告会では、3団体が今年度の居場所づくりの活動の様子を報告しました。各団体から、活動の工夫や成果、参加したこどもたちの様子などが紹介されました。 令和8年度の助成申請は4月中旬~受付予定です。 地域でこどもの居場所づくりに取り組みたい団体様からのご応募お待ちしております。
——令和8年度こども・どこでも居場所づくり助成のお知らせ
令和8年度もこども・どこでも居場所づくり助成の活動団体を募集します!今年度の募集期間は、令和8年4月20日(月)から6月5日(金)までを予定しています。 詳細は4月上旬にお知らせしますので、ご確認ください。
令和7年度「こども・どこでも居場所づくり助成」活動報告会を開催します!【終了しました】
助成が決定した3つの団体が、実際の取組を事例として報告します。
日時:3月22日(日)14時30分~15時00分(開場:13時00分)
場所:エル・パーク仙台 6階 ギャラリーホール
(仙台市青葉区一番町4丁目11-1)
当日は、「こども提案プロジェクト助成」活動発表会、仙台こども財団シンボルマークデザイン授賞式も実施します。
日時:3月22日(日)14時30分~15時00分(開場:13時00分)
場所:エル・パーク仙台 6階 ギャラリーホール
(仙台市青葉区一番町4丁目11-1)
当日は、「こども提案プロジェクト助成」活動発表会、仙台こども財団シンボルマークデザイン授賞式も実施します。
——令和7年度助成決定団体は、下記をご確認ください
——令和7年度助成決定団体の活動の様子は、現場レポートをご覧ください
——今年度の受付は終了しました
近年、地域のつながりの希薄化や少子化の進展により、こども・若者が安心して過ごせる居場所を持つことが難しくなっています。
こども・若者の居場所については、様々な調査で、こどもが「自分の居場所がある」と実感することや、その居場所を複数持つことが、自己肯定感や幸福感の向上につながり、こどもの健やかな育ちにとって重要であると考えられています。
また、当財団が令和6年度に実施したこども・子育て支援団体の実態調査でも、多くの団体が「世代を超えた交流や居場所づくり」を最も重視する活動として挙げており、地域全体でこどもや若者を支える仕組みづくりの必要性が改めて認識されました。
こうした背景を踏まえ、当財団では令和7年度より、新たにこども・若者の居場所づくりに取り組む団体へ活動費を助成する取組を開始します。
本助成により、こどもたちが安心して過ごし、多世代とつながることができる「居場所づくり」を支援してまいります。
| 助成対象団体 | 仙台市に本拠を置き活動する又は活動を予定している団体(他要件あり) |
| 助成対象活動 |
仙台市内におけるこどもの居場所づくりに寄与する次のいずれかの活動
(1)新規活動
従来は多世代交流の活動を実施していなかったが、新たに多世代交流の促進のための活動を始める場合
(2)拡充活動
従来から多世代交流の促進のための活動に取り組んでおり、その活動を拡充して新たな活動を行う場合 |
| 助成金上限額 | 5万円 |
| 募集団体数 | 6団体程度(応募多数の場合は選定) |
| 申請方法 | 申請内容について事前に個別相談を行った上で、申請書類をメール、郵送又は持参により提出 |
| 申請期間 |
今年度の受付は終了しました。
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| 申請書類 |